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前田義昭という名の写真人の独白

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スミオのひとりごと.87 No.147    

小咄.7 証言

裁判長 「その時の決め手はなんですか」
内柴被告「押さえ込みで、一本です」

2012.11.30
by y-lu | 2012-11-30 17:26 | 小咄 | Comments(0)

スミオのひとりごと.86 No.146    

おかげさまで銀座兜屋画廊における、6日間の写真展が終了しました。
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 期間中お出でいただきました皆様には、この場をかりまして厚く御礼を申し上げます。
 トレーラー村(ワーゲンブルグ)の写真を実際にご覧になると、初めてその存在を知り一様に驚かれていました。そもそもボク自身知らなかったわけですからね。このように世間の束縛から離れて自由に生きたいという人はどこの国でもいるはずです。このような生活スタイルが、そのうち日本でも出現するかもしれません。
 欧州競馬の写真では、海外の競馬場へ行かれた方には特に興味をもってご覧いただいたようです。そんな方々との会話はついついヒートアップしてしまいます。やはり同じ趣味をもつというのはいいものです。競馬ひとつとってみても、海の向こうでは価値観というものはガラッと変わるものです。色んな意味でカルチャーショックを受けることは生きる上で大切なことです。
 今回ご覧になれなかった方のために、個展会場を動画で撮りユーチューブに投稿しました。ボク自身の下手な説明入りとバックグランド音楽だけの2バージョンがあります。興味のある方はご覧ください。





2012.11.27










 
by y-lu | 2012-11-27 12:47 | 仕事交差点 | Comments(0)

スミオのひとりごと.85 No.145    

小咄.6 ジャパンカップ

オルフェーブル「それ見いや」
ソレミア   「シャレ言ってる場合じゃないでしょ。あんたはまた2着じゃない」

2012.11.26
by y-lu | 2012-11-26 07:48 | 小咄 | Comments(0)

スミオのひとりごと.84 No.144    

黒白写真は魔術師のよう
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 表題のように黒白写真に魅せられてずっと写真を撮ってきました。
 現像液から像が浮かび上がる瞬間の、言葉では言い表せないワクワク感はあきることをしりません。色彩に満ちあふれた世界を黒と白に集約してしまうその美しさは、まさに魔術師のなせる術のごとくです。そしてそれはかぎりない想像力を喚起させてくれます。ですからボクにはカラー写真はまったく興味がありません。まさにBLACK & WHITE一本道です。
 さて、その写真展がいよいよ三日後になりましたので、直前の告知です。内容は「もう一つのベルリン」、「目から鱗の欧州競馬」の2テーマです。
「もう一つのベルリン」は、タイトルから察せられるように誰でも知っているベルリンではありません。トレーラーを持ち込んで自由な生き方をしている共同体、ワーゲンブルグ(トレーラー村)に遭遇した時の写真です。こんなベルリンがあったとは予期していなかったので心躍らせて撮りました。
「目から鱗の欧州競馬」、カルチャー・ショックといってもいいくらいの競馬がありました。双眼鏡を覗く女の子の写真でその一端が判ってもらえると思います。島国の競馬とは違ってその原点がここにはあります。海外競馬ファンには勿論のこと、国内の競馬場しかご存知のない方にぜひご覧いただきたいのです。

 ツイッターやフェイスブックで、興味のありそうな知人にお伝えください。勿論入場無料です。
◎日時゠11月20日(火)〜25日(日)・AM10:30〜PM6:30(最終日は6:00閉場)
◎会場゠兜屋画廊 中央区銀座8-8-1 第7セントラルビル8F (東京銀座資生堂ビル隣) TEL03-3289-4820
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2012.11.17
by y-lu | 2012-11-17 11:19 | 仕事交差点 | Comments(0)

スミオのひとりごと.83 No.143    

小咄.5 再挫折

田中文科相「政治主導へマキコもうとしたんですけど、結局謝っちゃいました。一生懸命やってるんですけど      ね、残念です」
野田首相 「あれ、そのセリフどっかで聞いたよ」

2012.11.10
by y-lu | 2012-11-10 07:00 | 小咄 | Comments(0)

スミオのひとりごと.82 No.142    

小咄.4 ろれつ

首相 「国会答弁でろれつがまわらなくて恥をかいちゃいました。それも二回」
幹事長「わたしは年中まわらないです。レロレロ輿石です」

2012.11.5
by y-lu | 2012-11-05 12:55 | 小咄 | Comments(0)

スミオのひとりごと.81 No.141    

気がかりな一匹の猫
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 大森東に野良猫が多くいる場所があります。
 この方面に行った時は必ずここに立寄ります。ある日、初対面の一匹の仔猫が寂しそうに佇んでいました。よく見ると左目が白濁していました。生まれつきなのか後天的なのかは判りません。近所の子供たちに虐められるのではないかと気にかかっていました。その後,無事にいるのかと思って何回か行きましたが、未だ姿がありません。
 初めて遇った時、鳴こうともせずポツンと一匹でじっとしていました。またもう一度撮れる機会があればいいなと思っているのですが、どうでしょうか。右の写真は猫がいる場所からすぐ近くの公園です。パステルカラーで彩色されたキノコ型のベンチがあり周囲から浮いてしまっています。おとぎの遊園地みたいな雰囲気があってちょっと珍しかったので収めました。「わぁ、とっても素敵な公園」そんな感じで猫が見つめている様相の半ちゃん写真になってしまいました。                          (撮影に使った半ちゃんカメラは、オリンパスペン-D 32㍉ f1.9)
2012.11.4
by y-lu | 2012-11-04 08:13 | 半ちゃん写真 | Comments(0)

スミオのひとりごと.80 No.140    

小咄.3 政権末期

官房長官「やってくれましたね。田中文科相」
首相  「もう何でもいいんだ。解散してもこれで政治主導の党だと堂々と言えるぜ」

2012.11.3
by y-lu | 2012-11-03 07:48 | 小咄 | Comments(0)