人気ブログランキング |

前田義昭という名の写真人の独白

<   2012年 04月 ( 3 )   > この月の画像一覧

スミオのひとりごと.53 No.113    

コニカの半ちゃん2兄弟が、ラインナップに加わりました
c0179267_11434253.jpg
 ハーフ判カメラでコニカは、アイシリーズとレコーダーシリーズの各2機種を出しています。
 これはアイシリーズのEYEとEYE2です。この2機種はプログラムEEタイプなので、露出計が正確に機能しないとちょっとしんどいわけです。Cdsによる露出計のEYE2をすでに持っていて機能には満足していましたが巻き上げレバーのカニ目ビスが壊れてしまいました。接着剤でかろうじて止めていますが、いつだめになるか判らないのでヒヤヒヤして使っていました。
 そんな時に2機種同時に手に入れる機会があったので渡りに船というわけだったのです。EYE2とちがってEYEの受光素子はセレンです。こちらの方は電池がいらず、Cdsよりも機能している場合が多いのですが、実際に手に取って現物を操作するまでは不安です。何故かというと入手はオークションだからです。これは半分当てもんみたいなところがあり、だからこそカメラ屋よりは安く入手できるし、また購入者の鑑定・判断能力が問われて面白いところでもあります。
 幸い2機種とも露出計は正常に機能しているようです。この機種はデザインがシンプルにまとまっており出番が多くなりそうです。ただEYEのロゴがおちゃらけて気に入らないので、黒色からグレーに塗り変えて目立たないようにしました。コニカもそう思ったのか、その後のEYE2にはKONIKAの文字しか入っていません。その点ではちぐはぐな処理をしています。
 いちど試写して、いつものようにこの場で作品を発表していきたいと思います。

 追記
 EYE3まであったことを失念していました。EYE2にシャッターロックとセルフタイマーが追加された機種です。3兄弟だったんですね。

2012.4.26
by y-lu | 2012-04-26 13:04 | 半ちゃん(ハーフ)カメラ | Comments(0)

スミオのひとりごと.52 No.112    

「野田坊や」がさらに暴走しだした

 野田をはじめ官僚に操られる腹話術坊やたちには、ブレーキというものが備わっていないのか。
 官邸の四バカ大将が大飯原発の再稼働にゴーサインを出した。四バカ大将とはいうまでもなく野田・藤村・枝野・細野だ。細野だけはちょっとましかと思っていたが。また、この四バカの裏には仙谷というとんでもないやつがいるらしい。中国漁船衝突事件のとき、沖縄地検の検事に責任をおっかぶせたやつだ。
 フクシマであれほど放射能の恐怖をつきつけられたのに、まだ懲りないのである。今は事故面にしか目が届かないが、原発というものは仮に事故が起こらなかったとしてもとても危険で、現状では使用済み燃料の処理方法が確立できていないのだ。そして、とりあえずの仮貯蔵庫がほとんど満杯というのである。だから100パーセント事故がないという前提であっても稼働してはいけないものなのだ。
 それなのにこの四バカ大将はめくら判を押した。上げる必要のない消費税に狂奔して、次は大飯原発にも前のめりになっている。まるでかつてのオウム真理教をみるようである。こんな民主党とは対決すると大阪の橋下がすぐさま発言した。当然である。それに対して、ミイラのような輿石が受けて立つと大見得をきった。なかなか威勢がいいが、ちょっと突いただけで倒れそうなのに大丈夫かと逆に心配したくなる。早く引退して小沢と政治漫才でもやったほうがいい。芸名はボクがつけてやる。小沢不動産に輿石ミイラだ。ついでに田中夫婦も引退して漫才をやったらどうだ。芸名はツッコミ・ママにツッコマレ・パパってのはどうだろう。
 また寄り道してしまったが、原発問題においては、とりあえずそれに代わる発電体制が整うまでという発想がいちばんいけない。まず、廃炉ありきでなくてはならない。廃炉にすれば加速度がつくものだ。そして無駄や過度な電力消費がまだまだいっぱいあるのでやめるべきだ。発送電を分離して、東電他の大電力会社の独占をやめて自由競争にすべきである。そうすればもっと価格が下がる。また東西の電気のサイクル規格を同一にすべきだ。こういう公共事業にこそ税金をそそがなければならない。官僚主導の民主党などではとてもできない。
 まずは「野田坊や」の暴走をなんとしても止めなければならない。

2012.4.16
by y-lu | 2012-04-16 11:16 | 日常雑感 | Comments(0)

スミオのひとりごと.51 No.111    

北朝鮮のミサイル打ち上げと内閣の混迷

 北朝鮮が人工衛星の打ち上げと称して、14日にもミサイルの実験を強行しようとしている。
 発射に備えて自衛隊の迎撃準備の模様を連日報道している。それによるとミサイルの切り離しの破片等が我が領土に落下しそうな時はそれを実行するそうである。イージス艦・PAC3など現在の迎撃システムは実験の段階の域を出ていないのは周知のとおりである。ならばここは千載一遇のチャンスととらえ、破片などというけちくさいことではなく、ミサイル本体の撃墜を決行すべきであるとボクは思う。
 実際に他国が飛ばしたミサイルの撃墜が成功してこそ、迎撃力の実効がわかるのだと思う。実験で成功したとしても、本番で成功するとは限らない。日本は現在の憲法からいっても、専守防衛しかできないわけだから迎撃の実効性が何よりも大切である。今回はそれをためしてみる絶好のチャンスなのではないだろうか。今、こういうことができる人材は、大阪の橋下だけだろう。議事堂にいる連中など話にならない。北朝鮮が文句を言ってきたら、破片を撃ち落としたといえば済むことである。北朝鮮の論理でこちらも対抗すればいいだけの話だ。そもそも今回のロケット発射は国連決議違反である。
 それにしても北朝鮮の指導者である頭を刈り上げたこの若造は、映像ではなかなか頼りになる雰囲気をかもし出している。勿論そんな実力は備わっていないはずだが、これを見た北朝鮮の国民は頼もしい若首領と感じるだろう。
 それに較べて、我が国の防衛省のトップである田中直紀の人物像はどう映っているのだろうか。国会答弁では怒りをとおりこしてお笑いの場と化している。終始おどおどしたあの態度を目の当たりにすると、この国は一体何だと思わざるをえない。
 これを任命したのは野田首相だ。この人はどういうつもりで最も不適格な人を防衛大臣に任命したのか。その責任を問うてみたい。また、元首相の鳩山がイランへ行って、火中の栗を拾うような行為で非難を浴びているが、これを止めさせる力もなかった。これらをみても首相としての能力、適格性がまったくない。
 その上、消費税を上げることに狂奔している。財務省に操られた腹話術人形の「野田坊や」の口から一言一句も咀嚼することなくそのメッセージを伝えているのだ。党内の小沢グループが消費税引き上げに反対している。これは国民のためを思った反対ではなく、自分たちの選挙事情による反対である。野田が早期に解散してしまえば、小沢グループの若手はほとんど全滅してしまう。任期満了まで何とか今の状態を保持したいのだ。とどのつまり、野田も小沢も国民のことなどこれっぽっちも考えていないのだ。
 まことに情けない日本の実状である。

2012.4.11





 
 
by y-lu | 2012-04-11 12:39 | 日常雑感 | Comments(0)