人気ブログランキング |

前田義昭という名の写真人の独白

カテゴリ:その他( 2 )

お知らせ

和解の経緯について

 誰が書いているブログか知りませんが、それにコメントを寄せるという体裁で、内田と思われるnekoQなる人物が和解について言及しています。
 書かれた内容が事実に即しているならば、私は今更ここで発言する必要はありません。しかし和解に至った経緯が歪曲されており看過できないので、事実通りに書きます。
 nekoQは「仮に判決まで裁判を闘ったとしたら,なにがしかの賠償金は勝ち取れたと思われますが…」と発言していますが、和解交渉の最終段階で判決まで闘うのも辞さずとの態度を示したのは、私の方です。それをみて、nekoQの方が折れて裁判所和解案で決着したのが事実です。
 それ以前から私は和解決着を嫌い、判決が出るまで闘う方針で一貫していました。ある段階で裁判所がいくつかの争点において、私の言い分が認められる部分と認められない部分について見解を述べました。それを踏まえて、裁判所から出した和解案(賠償金の支払い条項はない)に、同意か不同意かの回答を求めたのです。
 色々と勘案した末、私は裁判所案に同意する事に転換し、早々と回答期限前に表明したのです。しかし、nekoQは、それに乗じて賠償金やペナルティーを付加する条項を盛り込んだ修正案を数回にも渡って執拗に提出してきました。裁判官から裁判所案に同意か不同意かだけを求められ、大幅な修正案など出せない状況にもかかわらずです。
 当然ながらそれらはことごとく裁判所に撥ねられ、さらに土壇場になって、先に付加した一項目をのんでくれたら同意すると言ってきました。私は裁判所案しか受け付けないと撥ねつけ、一転して審理続行も辞さない旨を裁判官に伝えると、nekoQの方から折れてきて、当初の裁判所案の決着になったのです。
 ですから文章にある「僅かな賠償金より私の名誉の…」は、nekoQが和解交渉でとった実際の態度と相反するものです。×××万円の賠償請求額に対して、1銭も勝ち取れない結果に終わったので、名誉を取ったと言い繕っているのです。本当にそのような考えであるならば、裁判所案が出た時点で同意すべきだし、また、訴状においても損害賠償を求めず、名誉の一点で争えばいいわけですから。
 この経緯をみてもnekoQの発言とは裏腹に、最後の最後まで金にこだわっていたのが判ります。このようにコメントの内容は、自分に都合のいい解釈をして、賠償金に頓着しなかった如く書いています。これらのまやかしは、裁判全般のやり方と同様で狡猾です。しかし、ここではnekoQのコメントの内容について書くだけに留めます。
 以上が和解の経緯についての事実です。

2010.2.5
 
by y-lu | 2010-02-05 11:05 | その他 | Comments(0)

スミオとコトジの縁台談義.6 —No.55—

 以前の「前田義昭という名の写真人の独白」のブログに付随するメールは、あまり見ないので削除してしまったら、ブログまでログインできなくなってしまいました。
 仕方なく、新たに登録して同タイトルで再スタートです。そんな訳で前のブログは、近々削除しますので、コメント等はこちらにお願いします。ご覧のように前のものと区別するためにテンプレートも変えました。
 とりあえず今日はこれだけ。

2008.8.30
 
by y-lu | 2008-08-30 13:33 | その他 | Comments(0)