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前田義昭という名の写真人の独白

28日までやっています —スミオのひとりごと303 No.403—

ベルクでの「とどく写真展」28日まで展示しています。
新宿へおいでの時、コーヒーを飲みたくなったら寄ってみてください。
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2019.2.19








# by y-lu | 2019-02-19 17:47 | ルル通信 | Comments(0)

『とどく写真』新宿で —スミオのひとりごと302 No.402—

『とどく写真』新宿ベルクでみられます。
コーヒー片手にいかがですか。

『とどく写真』が出版総合誌の「出版ニュース2018年12月上旬号」で紹介されました。


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# by y-lu | 2019-01-10 17:58 | ルル通信 | Comments(0)

今年こそ「とりあえず自民党」はやめよう —スミオのひとりごと301 No.401—

「とりあえずビール」なら笑って済まされますが、「とりあえず自民党」はちょっと待ってと言いたいです。
 安易な投票をしてのっぴきならない事態になったら後の祭りです。ボクの言いたいのは投票の時点ではそんな意識はなくても、こんなはずじゃなかったってことになりかねないからです。安倍が強力な権力を手にして自民党を牛耳ることを予測して自民党に入れましたか。党の規約を変えてまで三選することを予測できなかったとしても良しとしますか。こんな事態になって「ちょっと待ってくれ」と思ったところで国民はもう手が届かないのです。今ではモリカケ問題などまるでなかったかのようです。もしその問題が起こった時に国民の総意がはたらいたなら今と同じ状態になっているでしょうか。
「とりあえず自民党」は、目先の自己利益を求めて安倍に盲従する議員をも当選させてしまいます。この議員たちが国民のためにならないこんな政権をますます強固にしているのです。
 一方では、安倍は一国の首相でありながら、アホのトランプに全く異論を唱えられない政治家です。つまり忠犬アベ公なんです。国内では偉そうにしているのに一歩外に出ればアホのトランプに頭が上がらないのです。日本国民としてはとても情けなく恥ずかしいことです。日本のために堂々と渡り合える政治家がいないのは本当に不幸です。その点、次は辞めるようですがドイツのメルケルなんかは安倍なんかよりはるかに頼もしいです。もっともアメリカにものを言えない首相は安倍に限りません。歴代の総理が皆同じです。それはアメリカと同盟を結んでいて主導権を持てず防衛を自力でやっていないからです。だから弱腰になるのです。その辺りをもう一度洗い直していく必要があると思いませんか。それを果敢に決断できる人に首相なって欲しいしまたなるべきです。
 今年は、参院選があります。まずは「とりあえず自民党」をやめて、安倍に対して金魚の糞みたいに動く議員を当選させないことです。そんな議員がいなくなれば安倍の求心力がなくなります。一つのところに権力が集中すれば好き放題にさせるだけです。それをさせないために、一人一人の国民にもっとバランス感覚を身につけてもらいたいものです。一極集中にならない票を投じてもらいたいのです。

2019.1.4










# by y-lu | 2019-01-04 14:39 | 日常雑感 | Comments(0)

できました —スミオのひとりごと300 No.400—

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一枚の写真と一行の詩から
こんな発想からつくった本『とどく写真』。長い時間をかけてやっとできました。
気軽に持ち運べる写真集にしたいという考えから、バッグなどに出し入れしやすい文庫版にしました。定価も気軽に買える980円です。
モノクロ128ページに写真116点、一行詩115点が収録されています。画房ルルから11月1日発売です。
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2018.10,31













# by y-lu | 2018-10-31 08:40 | ルル通信 | Comments(0)

いかさまトランプが —スミオのひとりごと299 No.399—

トランプがノーベル平和賞をとればいいと、あるテレビ番組のコメンテーターが真顔で言っていたのには驚いた。
その方が金正恩との交渉でプラスになると本気で言っていた。かねがねトランプのようないかさま野郎に平和賞なんて一番似合わないと思っていたがその通りになって良かった。選考委員が誠に正常な頭の持ち主であることが分かって安心した。
トランプの最優先事項は自己保身以外にない。じぶんが良くなれば他はどうなってもいいのだ。北朝鮮の金正恩との折衝や中間選挙へのスタンスは全てそうだ。以前大統領選挙の際、北朝鮮への対応だけはトランプの方がいいと書いた。それはなぜかというとこいつだけは何をやらかすか判らないと思わせるからだ。もちろん軍事施設だけの限定ではあるがトランプなら攻撃するのではないかと思った。北朝鮮の核開発をやめさせるのはそれしかないと思う。
ところがそれが裏目に出た。交渉に舵を切ったことで完全に金正恩のペースになっている。相手を見透かしているのだ。北朝鮮は絶対に核を手放さない。いまや金正恩を恋人などと腑抜けたことをいっている。攻撃するならトランプと思ったが交渉となれば最悪だ。蓄財をした得意の不動産ではない。そういう意味でボクは見込み違いをしてしまった。

2018.10.7










# by y-lu | 2018-10-07 10:09 | 日常雑感 | Comments(0)